アンドテイについて

 
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複雑に流れゆく現代

私たちは心からの安らぎを求めてます。

お茶という時間は緩やかな川の流れを

見ているかのように心地よく

自分を見つめ、周囲の環境に気づき

あなたを安堵へと導きます。

 

And Teiとは

お茶という文化は世界で楽しまれています。

お茶の呼び名は各地域「ティー」や「チャイ」

と呼ぶ他にフランスなどでは「テ」とも呼ばれています。

「te」(お茶)とフランス語の「moi」(自分)を

掛け合わせて「tei」としました。

沢山の物が溢れ、複雑に流れゆく現代。

日本茶で心豊かに時間を過ごし安堵してもらいたい

気持ちを込めて「And Tei」となりました。

お茶が飲み物から体験になった

And Teiのオーナーの倉橋佳彦は「日本茶バリスタ」として活動してきました。きっかけはお茶を体験したことです。日本茶のことは全く知らない中、お茶を飲むのは当たり前の日常で、ペットボトルで飲んで満足していました。
ある日、日本茶専門店になんとなく立ち寄ってみました。
慣れていなかったのか緊張してました。出てくるまでに静けさの中にある空気、お茶を淹れる音、そして目の前に出てきた時のお茶の香りは今でも忘れません。お茶を飲むとじわりと体の中に染み渡り、息を吐くと通るお茶の香りは今まで飲んでいたお茶とは違う初めての体験でした。そこからお茶に興味を持ち深く学んでいこうと歩み始めました。

And Teiのお茶

And Teiで取り扱うお茶は大量生産されているお茶で、様々な茶葉が混ざったペットボトルやスーパーなどにも売っているお茶とは違います。「限られたエリアで管理され、地球環境に配慮し、農家さんが思いを込めて作られたお茶」です。
特に生産者の個性が出て、香りの良いお茶を厳選しています。生産量が少ないのは農家さん単体で品質管理を行いお茶を作っていたり、平地で大量に機械で収穫するのと違い、山の斜面で機械も入りずらい場所で作っていたり、収穫時期が短い希少なお茶だからです。他とは違う環境や生産者の考え方でお茶に個性も出てきます。その個性から日本茶バリスタが厳選しみなさんに日本茶本来の香りと共に新しいアプローチしていきます。
そして、有機肥料や無農薬、エコファーマーなど自然環境に配慮しながら作られたお茶は自然の恵と季節の香りと共に安らぎを感じられます。

心から豊かにする未来

お茶の時間を楽しむことで心から豊かにしたい。それは人だけに限らず地球環境を維持することも関係します。私たちは今のものの豊かさに満足し、未来の姿に目を向けられずいました。
近年「SDGs」を掲げる社会はひとりひとりの行動と私たちができることからはじめることが大切だと考えています。
お茶を通して、地球環境へできることを考え、And Teiではプラントミルクやエコパッケージ、食品ロスや有機のお茶などを積極的に利用します。
みなさんにはお茶の時間を楽しんでもらうことでSDGsへ参加できること、心豊かな生活をつくり、未来へ残し繋げていけることを私たちは願っています。

 
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オーナーについて

飲食店に10年以上携わり、カフェやコーヒースタンドなどの立ち上げやメニュー開発を行ってきました。
コーヒーから日本茶へ興味を持つようになり、一度ハマると止まらないタイプな私。
様々なお茶やさんを巡り、ひたすら淹れては飲み、興味は深くなり現地へ行き(九州から新潟まで)生産者さんのお話を聞きに足を運びました。そこで聞いたのは「お茶を入れて飲む人も少なくなって茶葉が売れない。だけど、若い人にもお茶を楽しんでもらいたい。」私が興味を持ってなかったらその1人になっていました。わからなかった自分がいたからこそお茶の魅力に気付けたこと、お茶を買うだけではわからない生産者の思いとみなさんを繋ぐお茶の淹れ手”日本茶バリスタ”として伝えたいと思い活動をはじめました。